クアラルンプール:AFC U-16選手権本大会にイラク、インド、そして中央アジアからウズベキスタンとタジキスタン、東アジアの強豪でディフェンディングチャンピオンの日本、そしてインドネシア、シリア、イエメンが出場を決めた。
イラクとインドはグループCの上位2位以内を確保しての本大会出場を決めた。同グループにはサウジアラビア、レバノン、スリランカ、ブータンがいたが、イラクとインドネシアはサウジアラビアにそれぞれ3-0で勝利を挙げていた。直接対決では2-2で引き分けた両チームとも勝ち点13としてグループ上位2位となった。
ウズベキスタンとタジキスタンはグループDを勝ち抜いた。UAE、トルクメニスタン、バングラデシュ、パレスチナとの予選でウズベキスタンは4勝1敗の勝ち点13、唯一の引き分けは開催国のUAEとの2-2に終えた試合のみ。タジキスタンはUAEを3-2で下して勝ち点を10とし、グループ2位となっていた。
前回のAFC U-16選手権シンガポール大会での優勝チームの日本はグループFで全勝、堂々の予選突破。同じくグループFからはインドネシアとラオスが勝ち点9でつけたものの、前者が直接対決で1-0で勝利していたため、本大会への出場権を得た。
グループAからはシリアが全5試合を白星で終え、イエメンは勝ち点10で強豪のカタールを1上回っての本大会出場。
これより早く、イラン、バーレーン、中国、シンガポール、北朝鮮、オーストラリア、韓国が既に出場を決めていた。上記の計15チームが開催国からのチームと共に本大会出場チームとなった。尚、開催国は未定。
AFC U-16選手権2008 本大会出場国
シリア、イエメン、IRイラン、バーレーン、イラク、インド、ウズベキスタン、タジキスタン、中国、シンガポール、日本、インドネシア、北朝鮮、オーストラリア、韓国、開催国(未定)