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クアラルンプール:日本、イラン、タイ、そしてレバノンの4カ国も2008年AFC U-19選手権本大会への出場を決めた。
前回大会で北朝鮮に決勝で惜しくも敗れて準優勝に終えていた日本はグループEの最終戦、18日の試合でタイに3-2と辛勝、予選を全勝の首位で突破。タイも日本には敗れたもののグループを2位で終え、サウジアラビアへのチケットを手にした。
日本と同様、イランもグループを全勝で突破。グループBの18日の最終戦でインドに1-0と勝利し、このアジアユース4度の優勝歴を誇るチームが無失点での5戦全勝と圧倒的な力を見せ付けて本大会への出場を決めた。
同日に行われた試合でオマーンを2-1で下したレバノンもイランに続いてグループ2位として予選を突破。
3チームで構成されているため、唯一ホームアンドアウェイ方式で予選が行われているグループAはまだ試合が終了していない。グループ首位のUAEは21日にドバイにクウェートを迎え、さらにその次の週にダマスカスでイラクと対戦する。
消化試合数が1試合少ないながら勝ち点6のUAE、現在勝ち点3のイラクとクウェートを抑えて来年サウジアラビアで行われる本大会への出場権獲得はほぼ間違いないと見られている。
大会開催国のサウジアラビアに加え、ディフェンディングチャンピオンの北朝鮮、タジキスタン、シリア、ウズベキスタン、イエメン、中国、オーストラリア、そしてこの大会11度の優勝歴を誇る韓国がすでに出場を決めている。
予選グループAの上位2チームに加え、各グループ3位チームのうち最も成績の良い1チームが決まれば出場全16チームが出揃う。
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