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ダーバン(南アフリカ):25日に行われた2010年FIFAワールドカップアジア地区3次予選の抽選でオーストラリアと中国、そしてアジアチャンピオンのイラクが同組となり、少なくともこのうちの1チームがこのステージで姿を消す厳しい組み合わせとなった。
41のメンバー協会が参加した2010年W杯予選、1次予選と2次予選を経て残った20チームが日曜日の抽選によって4チームずつ5グループに分かれた。各グループの上位2チームが4次予選(最終予選)にコマを進める。
2008年2月6日から始まる3次予選、グループ1にはオーストラリア、中国、イラクと共に2006年アジア大会チャンピオンのカタールが、また、これまで3大会連続W杯本大会出場の日本はバーレーン、オマーン、そして東南アジアの雄タイと同じグループ2にそれぞれ入った。
世界の舞台で最も成功しているアジアのチームで、7大会目の出場を狙う韓国はライバルの北朝鮮と同組のグループ3。
2002年でホームの地の利を生かしてベスト4入りを果たした韓国は北朝鮮のほか、ヨルダンとトルクメニスタンと同組となっている。
今年7月のアジアカップ決勝でイラクに敗れたサウジアラビアはウズベキスタン、レバノン、そしてシンガポールとグループ4で戦う。
最後のグループ5には、現在の代表メンバーの高齢化が懸念されているイラン、そしてクウェート、UAE、シリアが入った。
各グループ上位2チームが進む4次予選では、5チームずつ2グループに分けられる。
4次予選の各グループ上位2チームが南アフリカへのチケットを獲得するが、3位チームにも、アジアプレーオフを経て、さらにオセアニアの1位チームとも大陸間プレーオフに勝利すれば、2010年W杯本大会への出場権が与えられる。
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