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| AFCカップ |
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| ウィーダ、初勝利に挑む |
ザルカ:ヨルダンリーグ覇者のアル・ウィーダは、2日プリンス・モハマドインターナショナルスタジアムにインドのイーストベンガルを招いて、AFCカップ、グループBでの初の勝ち星を獲るため戦う.
アル・ウィーダは、初戦をアウェイでアーリ・サヌアに1−1で引き分け、第2戦目は現在グループ首位のサファに3−3で引き分けた.
アル・ウィーダは、ヨルダンリーグでは現在首位に立っているが、AFCカップでは結果を出していない.しかし、ジャマル・マームードアシスタントコーチは、イーストベンガル戦がチームにとってターニングポイントになるだろうと語っている.
「我々の目標は勝って勝ち点を加えることだ.
そして同時に、サファとアーリ・サヌアの試合の結果が我々に有利になるよう望む.
最初の2戦に引き分けて、我々が予選を勝ち抜くチャンスはイーストベンガルに勝てば可能性が高まる.
ホームで我々の応援を前にベストを尽くして戦うつもりだ.
我々は過去数日間でミスを無くし、攻撃プランに時間を割いて練習してきた.また、前回の試合では3失点しているので守備についても修正した.
我々は土曜日から試合の準備を始めたが、代表チームでプレーした選手には休みを与えた.チームが結束して2日はぜひ勝利を勝ちとりたい.」
一方イーストベンガルは月曜日にアンマン入りしており、第2戦での大会初勝利で士気を高めて次の試合に臨む.
第2戦ではアーリ・サナアに1−0で勝利したが、アロケ・ムクヘルジー暫定監督は、2日の試合では気を抜いては行けないと戒めている.
「アル・ウィーダは非常にタフなチームだ.9人のヨルダン代表の選手がいるし、最近はいいプレーをしてきている.
イラク人のDFは最近のいいプレーで中心的な役割を果たしている.」
ムクヘルジー氏は、先月モノランジャン・バッタチャリャ氏に替わって指揮を執ることになったが、まだチームは完成していないが、これからの試合でパフォーマンスを進歩させていけると自信を持っている.
「まだ20日で5試合の指揮を執ったばかりだが、選手は既にまとまっている.アーリ・サナアには勝つことができたが、まだ道は長く続いている.」
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