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クアラルンプール:長期にわたるインドネシアのサッカー組織に発展をもたらすために改正される新たな規約で有権者数を保ちたいとするインドネシアサッカー協会(PSSI)からの要求をAFCが却下。
現在、PSSI選挙の投票権を持っているのは627名だが、規約の改正案ではその数が相当数削減される。
PSSIニルワン・D・バクリー副会長をはじめとするPSSI代表団がAFCモハメド・ビン・ハマム会長と会合し、現行の投票者数をそのままにすべきという上訴を行った。
しかし、AFC会長は改正規約をFIFA憲章と沿わせることの重要性を強調。これは、現行の投票者数の合理化も意味するもの。
「インドネシアサッカーの全ての関係者にとって重要なのは規約の改正とサッカーアドミニストレーションの適切な構造を保持することが彼らのサッカーに有益なものとなるのを理解することだ。」とサッカーアドミニストレーションのピラミッドモデルの必要性を強調しつつ、ビン・ハマム会長は語った。
「我々は地域や県協会が以前よりも力を持ち、理想的には国協会への各県からの代表は1人のみであることを望んでいる。」
「これは、有権者数の削減における結果だ。」
このミーティングではまた、PSSI総会が同協会会長と理事を選出できる権利を持つ唯一の場であるとインドネシアの代表団に明確に示された。現行の規約では、会長に理事を指名する権利が付与されているが、新たな規約ではこれらのポジションは総会での選挙によって選ばれることとするとされている。
AFCはまた、理事や名誉会長、総会の監査役やゼネラルセクレタリーへの投票権とメンバーシップの付与を却下しつつ、地域評議会を地域協会と改名することも提案。
ビン・ハマム会長はPSSI規約が完全に民主的で明確な過程を経ているものでなければならないと強調。
PSSIのゼネラルセクレタリー、ヌグラハ・ベソーズ氏やAFC理事ダリ・タヒル氏を含む訪問団はPSSIのグラスルーツとユース育成プランについてもAFC会長に説明を行った。
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