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| 今シーズンは失望する結果を見ることの多いアル・ワスルファン(AFP) |
ドバイ:18日に行われたUAEリーグ第17節、AFCチャンピオンズリーグ出場チーム同士の対戦となった試合でアル・ワーダがアル・ワスルと4-4で引き分け、危機的な今シーズンの成績で降格ゾーンに近づいている。
あと5試合を残すだけとなった両チーム、アーメド・アブドゥルハレーム監督率いるアル・ワーダは現在勝ち点15で10位、1位下の降格ゾーンには同13のハッタ、12位はエミレーツクラブ(同11)がいる。一方、アル・ワスルは勝ち点23で7位と、これも振るわない。
フェリチアーノ・ピンガが18分にPKでワーダの先制ゴールを決めたが、ロギエロ・シルヴァが30分に同点とした。モハメド・アル・シェヒがアブダビのクラブのリードをその6分後に再びもたらしたが、50分にヤシル・サレムのゴールでまたもワスルが追いついた。
運動量の豊富なアル・シェヒのゴール(53分)とハムダン・エスマイルのその5分後のゴールでアル・ワーダが4-2とリードを広げたが、ホームチームがサレム・アル・エナズィ(81分)とタリク・ハッサン(86分)のゴールで追いつき、勝ち点を分けた。
AFCチャンピオンズリーググループCで最下位のアル・ワーダは23日にサウジのアル・アーリをホームに迎え、グループBで3位のアル・ワスルはクウェートSCとのアウェイマッチを行う。
一方、アル・カレージクラブがUAEリーグ2部でアジマンと2-2で引き分け、来シーズンのトップリーグへの昇格を決めた。
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