 |
| 23日のレバノン対モルディブで決勝点を決めたナスラト・アル・ジャマル(AFP) |
マレ:23日にナショナルスタジアムで行われたAFCアジアカップ2011一次予選の第2戦、レバノンがモルディブを2-1で下して2試合の合計を6-1とし、2次予選への進出を決めた。
モハメド・コルハニとナスラト・アル・ジャマルがこの西アジアのチームの得点を決め、ホストチームはシャムヴェール・カシムが1点を返すにとどまった。
2週間前の試合を4-0で制して大きなアドバンテージを持ってこの試合に臨み、勝利を収めたエミール・ルストム監督のチームは他の19チームに加わって2009年1月から2010年3月にかけて行われる2次予選に出場することとなった。
4分にコルハニが放ったシュートはモルディブゴールの上を越えたが、その5分後にホームチームの守備のミスをついたコルハニのシュートが決まり、アウェイチームが先制。22分にはアリ・アシュファクからのFKに頭で合わせたカシムのゴールでモルディブが同点としたものの、74分に途中出場のナスラト・アル・ジャマルが勝ち越しゴールを決めた。
次回のAFCアジアカップ開催国のカタールはディフェンディングチャンピオンのイラク、2007年準優勝のサウジアラビア、そして同3位の韓国、そして2008年と2010年のAFCチャレンジカップ優勝チームの5チームとともに予選を免除されている。
2011年AFCアジアカップ予選の組み合わせ抽選会は7月3日にドーハで開催される予定で、AFCアジアカップ2007での結果をもとにしたアジアのランキング4位から22位のチームとレバノンが4チームずつの5グループに分かれる。この予選での各グループの上位2チームが2011年の本大会への出場権を獲得する。
|