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| アシュガバは勝ち点で並んでいるカンバウザとラトナムの当該チーム間での得失点差に勝り、2008AFCプレジデンツカップベスト4進出を決めた |
コロンボ:27日のグループ最終戦でホームチームのラトナムを2-0で下したトルクメニスタンチャンピオンのアシュガバがグループ首位を確保し、2008AFCプレジデンツカップ準決勝への進出を決めた。
ゲーリーマンベルディ・チョンカエフの39分のゴールで先制したアシュガバ、チョンカエフとツートップを組むアルスランムラド・アマノフのゴールで前半終了間際にリードを広げた。
両チームとも後半は得点なしに終えたものの、ラトナムMFモハメド・アスメールが82分にこの日2枚目のイエローカードを受けて退場となった。アシュガバもこの数的優位を生かせなかったものの、グループステージを勝ち抜くには2点で十分だった。
グループステージ全体での得失点差ではトランスポートユナイテッドを11-0で下したミャンマーのカンバウザに下回るものの、このブータンのチームを除いた勝ち点で並んでいる3チーム間での得失点差が優先されるため、このトルクメニスタンのチームがグループBからのベスト4進出を決めているドルドイ・ディナモとともに決勝ステージにコマを進めることとなった。しかし、グループ2位となったカンバウザにもグループ2位のうち最も成績の良いチームとして次のステージに進出できる可能性が残っている。
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