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ダッカ:28日、元プレーヤーのカズィ・サラフッディン氏がバングラデシュサッカー協会会長に選出された。
54歳のサラフッディン氏はもう1人の候補のアミン・アーメド・チョウドゥリー氏を62票対49票で退け、4年の任期の会長職への就任が決まった。
上級副会長の職にはアブドゥス・サラム・ムルシェディ氏が、副会長にはマンゾール・フセイン・マル、カズィ・ナビル・アーメド、モハド・ショウカト・アリ・カン(ジャハンジル)、バダル・ロイの各氏が就任。
また、BFF理事の15人も選出された。
「BFFのために最大の尽力をしたい。」とサラフッディン新会長は選挙後に語った。「私の最初の仕事はサッカーを現場に戻すことだ。」
FIFAとAFCの指導に沿って規約を変更したBFFの選挙とあって、AFC副会長のマニラル・フェルナンド氏とAFCゼネラルセクレタリーのダト・ポール・モニ・サミュエルも見守った。
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