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クアラルンプール:アジアサッカー連盟は2008年5月14日に行われるAFCカップの規律関係事項について以下のように発表。
1)ホセ・エステファン・ジュニア(スル、オマーン):4月30日のムハッラク戦での相手選手への唾はき行為のため、6試合の出場停止。5月14日のデンポ(インド)戦への出場停止とともに、スルの次のAFC大会5試合へは出場できない。また、同選手へは3000USDの罰金処分が科せられる。
2)アーメド・モハメド、ダニエル・ムボック(ニューラディアント、モルディブ):4月30日のペラ(マレーシア)戦で危険なプレーのため退場となり、2試合の出場停止処分。そのため、5月14日のキッチー(香港)戦とニューラディアントの次のAFC大会1試合へは出場できない。また、両選手へは3000USDの罰金処分が科せられる。
3)シー・ジャーイ(ホームユナイテッド、シンガポール):2度の警告の累積(3月18日のケダー戦、4月30日のサウスチャイナ戦)によって1試合の出場停止。5月14日のケダー戦へは出場できない。
4)イブラヒム・サバー(ニューラディアント、モルディブ):4月30日のペラ戦での退場処分によって、1試合の出場停止。5月14日のキッチー戦へは出場できない。
5)サミ・アル・アラウィ(アル・ナジマ、バーレーン):2度の警告の累積(4月30日のアル・ナーダ戦での2枚)によって1試合の出場停止。5月14日のシャバブ・アル・オルドゥン戦へは出場できない。
6)モハッメド・アル・ヒティル(シャーブ・ハドラマオウト、イエメン):2度の警告の累積(4月2日のアル・ナジマ戦、4月30日のシャバブ・アル・オルドゥン戦)によって1試合の出場停止。5月14日のアル・ナーダ戦へは出場できない。
7)ダトマ・ヤディバホマ(アル・ナーダ、オマーン):2度の警告の累積(4月16日のシャバブ・アル・オルドゥン戦、4月30日のアル・ナジマ戦)によって1試合の出場停止。5月14日のシャーブ・ハドラマオウト戦へは出場できない。
8)アリ・アル・シェハビ、アーメド・アダム(アル・ナジマ、バーレーン):2度の警告の累積(4月2日のシャーブ・ハドラマオウト戦、4月30日のアル・ナーダ戦)によって1試合の出場停止。5月14日のシャバブ・アル・オルドゥン戦へは出場できない。
9)デバブラタ・ロイ(イーストベンガル、インド):2度の警告の累積(3月11日のサファ戦、4月30日のサファ戦)によって1試合の出場停止。5月14日のアーリ・サヌア戦へは出場できない。
10)モハッメド・アル・シャムシ(アル・ナーダ、オマーン):2度の警告の累積(4月2日のシャバブ・アル・オルドゥン戦、4月30日のアル・ナジマ戦)によって1試合の出場停止。5月14日のシャーブ・ハドラマオウト戦へは出場できない。
11)アブドゥル・ラーマン・アル・ゲイラニ(スル、オマーン):2度の警告の累積(3月11日のムハッラク戦、4月30日のムハッラク戦)によって1試合の出場停止。5月14日のデンポ戦へは出場できない。
12)プリンス・ボビー(サファ、レバノン):2度の警告の累積(3月11日のイーストベンガル戦、4月30日のイーストベンガル戦)によって1試合の出場停止。5月14日のアル・ウィーダ戦へは出場できない。
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