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| オーストラリア対トルクメニスタン戦より |
バンコク:ニミブットスタジアムで11日に行われたAFCフットサル選手権グループBの試合、オーストラリアが1点のビハインドから逆転に成功、トルクメニスタンを3-1で下した。
スロースタートを切った両チーム、7分にゴールライン近くの角度のないところからアーメド・アラベルディエフがオーストラリアGKピーター・スパティスの守るゴールにパワフルなシュートを突き刺し、トルクメニスタンが先制点を挙げた。
オーストラリアもすぐに反撃を開始、キャプテンのラチュラン・ライトがシュートを放ったが、トルクメニスタンGKイルダル・タシエフがこの低いボールを好セーブ。
フェルナンド・デ・モラエスのシュートもタシエフの好守に阻まれたものの、その後、スコット・ギリガン監督率いるフットサルーズが同点ゴールを決めた。
グレゴリー・ジョヴェナリのシュートはタシエフがはじき出してコーナーに逃れたが、このCKを受けたジョヴェナリがトルクメニスタンゴール下隅にボールを押し込み、17分に同点として1-1で前半を折り返した。
後半も攻勢に試合を進めるフットサルーズ、31分にタシエフがクリストファー・ゼバロスのシュートを一旦は防いだものの、リバウンドを押し込まれてオーストラリアが逆転に成功。
試合終了直前にオーストラリアが得た第2PKをアドリアン・ヴィッザーリが蹴ったが、これはタシエフにセーブされた。しかし、ヴィッザーリが技ありのチップシュートをトルクメニスタンゴールに決め、オーストラリアの勝利を決定的なものとした。
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