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| オーストラリア対トルクメニスタン戦より |
バンコク:オーストラリア代表のスコット・ギリガン監督はニミブットスタジアムで11日に行われた試合でトルクメニスタンに先制を許しながら、逆転で勝利してAFCフットサル選手権で白星スタートを切れたことにほっと胸をなでおろしている様子。
グレゴリー・ジョヴェナリ、クリストファー・ゼバロス、そしてアドリアン・ヴィッザーリのゴールによってオーストラリア代表はタッチライン近くからの角度のないところからトルクメニスタンのアーメド・アラベルディエフに決められた先制ゴールを跳ね返し、逆転勝利を収めてグループBで日本と並んだ。
2006年の大会への初出場以来、常にスロースターターだったチームが勝利でスタートしたことと、さらに昨年大会では敗れていたトルクメニスタンへのリベンジを果たせたことで嬉しさを隠せない。
「アジアの選手権への出場は3度目だが、常に初戦では勝利できず、去年はトルクメニスタンに敗れていたので、今日は先制されたものの逆転で勝利を収められたことを非常に嬉しく思う。」とこの監督は語った。
「彼らはステップアップした。初戦は常にストレスフルな試合なので勝ち点3を得られたことがとても嬉しい。」
トルクメニスタンのエルダル・ラマザノフ監督は早い時間帯のリードを守れなかったものの、それほどの落ち込みはないと淡々と語った。
「もちろん、敗れたことにがっかりはしている。相手には感謝したい。彼らは非常に素晴らしく、良い試合だったが、残念ながら我々は敗れた。」
「しかし、私のチームを信じており、彼らは非常に良くプレーしたと思う。チームがうまく機能しなかった時間帯があったが、それでも彼らのパフォーマンスには満足している。」
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