 |
| 11日のタジキスタン対中国の試合より |
バンコク:11日に行われたAFCフットサル選手権2008グループDの試合、中国がタジキスタンに9-0の圧勝を飾った。
フアマークインドアスタジアムで途中まで行われていたこの試合だったが、豪雨による雨漏りのため、ニミブットスタジアムに場所を移して再開され、前半の6得点で完全に主導権を握った中国が後半もこの中央アジアのライバルを圧倒した。
リー・シン(2得点)とリャン・シュアン、フー・ジー、ウー・ジュオシー、ジャン・ジョン、ジャン・シー、ジャン・シャオ、ワン・ウェイがそれぞれ初戦での得点を挙げ、翌日に控えるイランとの試合に向けて調子を上げた。
リャンが開始早々の30秒であっという間に中国がリードを奪い、その直後にフーが2点目を獲得。
さらにリーの技ありのシュートで6分に3点目を決めた中国はジャン・シャオがタジキスタンGKミラリ・シャリポフの頭上を抜くロビングのシュートで8分に4-0とした。
13分にはタジキスタンの6度目のファールによって得たPKをジャン・シャオが決めて5点目。
その後、ジャン・シャオの第2PKはシャリポフが止めたものの、その後再び中国のプレーヤーがファールを受け、15分のウー・ジャオシーがこのPKを決め、前半を怒涛の6得点で中国が大量リードで折り返した。
後半開始から早い時間帯のウーのシュートはゴールポストに嫌われたものの、後半はタジキスタンが約9分間を無失点で凌いだが、中国代表のファリーニャ監督がここでタイムアウト。
タイムアウト直後にジャン・ジョンがシャリポフの守るゴールにシュートを流し込み、中国が後半の1点目を決めた。
さらに34分にはリー・シンがこの日2点目、38分にジャン・シーがダメ押しの9点目を決めた。
|