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| オーストラリアのラチュラン・ライトはチャイニーズ・タイペイへの勝利に貢献 |
バンコク:12日のグループリーグ第2戦でチャイニーズ・タイペイを6-0で下したことで2008AFCフットサル選手権の第1の目的をほぼ達したオーストラリア代表のスコット・ギリガン監督はハッピーな様子だが、まだまだ先へ進むと言う意志の強さを強調。
ラチュラン・ライトの3得点などの活躍によってニミブットスタジアムで勝利したオーストラリア、GKピーター・スパシスが退場となったものの、2連勝でほぼベスト8進出を決めた。
ギリガン監督は初戦の2試合を勝利して準々決勝進出を決め、さらに今年遅くにブラジルで行われるFIFAフットサルワールドカップへの出場権を得るベスト4入りも果たせる可能性を持ちたいとしていた。
初戦でトルクメニスタンに勝利していたオーストラリアはおそらく、13日の日本との対戦でグループBの首位争いをすることになると見られている。
「今のところ、ミッションは果たせている。」とギリガン監督は語った。
「最初、彼らを崩すのは難しいと分かっていた。我々は非常に良いスタートを切れた。もちろん、GKが退場となった2分間は力の高いプレーヤーをピッチに置いたので、彼らは少し疲れてしまい、先制ゴールをあげるまでに少し時間がかかった。」
「我々にとって重要なのは先制点を取ることで、それができたため、あとはスムーズに行った。特に後半、4点目を決めたあとは彼らのペースが少し落ちた。」
日本に2-8で敗れた後、チャイニーズ・タイペイにとっては厳しい大会となっていたが、チェン・クエイジェン監督は自分のチームにはチャンスがなかったと認めた。
「オーストラリアは日本のように強かった。そしておそらく、我々のチームは能力とフィットネスのメンで十分ではなかった。」とチェン監督は語った。
「フィジカル的に強く、背も高い選手は我々にはいないためオーストラリアは難しいチームだった。また、彼らのスピードやパワーも我々に問題をもたらした。」
「また我々は疲れていたので、何人かはこの第2戦で本当につらそうだった。」
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