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| トルクメニスタン戦で先制ゴールを決めた日本の藤井健太 |
バンコク:ニミブットスタジアムで12日に行われたグループBの第2試合、日本がトルクメニスタンとの試合を4-1で制してAFCフットサル選手権ベスト8入りを決めた。
開始早々の1分にキャプテンの藤井健太がフェイントでわずかなスペースを作り、左足で放った低いシュートを突き刺して日本があっという間に先制。
藤井は10分には2点目をアシスト。藤井からのきれいなスルーパスを受けた稲田祐介が冷静なサイドキックでトルクメニスタンGKイルダル・タシリエフの守るゴールに流し込んだ。
その3分後、今度は右サイドからスピードあふれるシュートを放った金山友紀のゴールで日本が3点目とすると、得点できずにフラストレーションのたまったトルクメニスタンのミハイル・ムハッメドフが稲葉洸太郎を引き倒してしまい、18分に退場処分となった。
後半、戦術を変えてきたトルクメニスタンは同点にしようと攻撃を繰り返し、ドヴェレトムラド・アンナエフのシュートで1点を返したかと思われたが、ボールは金山の顔面を直撃、ラインから外に出た。
逆に27分には岸本武志が低いシュートを突き刺して4-0とリードを広げた。試合終了3分前にメカン・ムハメドムラドフのシュートがGK定永久男の守るゴールに決まり、トルクメニスタンが完封だけは免れた。
この結果、グループBでそれぞれ2勝を挙げた日本とオーストラリアが準々決勝進出を決めたが、首位争いは13日のこの両チームの直接対決によって決まることとなった。
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