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| ヴァヒド・シャムサエーがこの日もゴールを挙げ、イランがレバノンを9-1で下した |
バンコク:AFCフットサル選手権でイランが圧倒的な力を見せ付けてレバノンを9-1の大差で下し、準決勝進出を決めた。
一方的な展開となったこの準々決勝の一戦、モハッマド・タヘリが2得点するなどし、フセイン・シャムス監督のチームがあっさりとベスト4にコマを進めた。
モハッマド・タヘリは開始早々の3分にスマートなフィニッシュで先制ゴールを奪ったが、その後、レバノンGKラビー・エル・カキがモハッマド・ハシェムザデーの鋭いシュートをすばらしいセービングで止めた。
しかし、ハシェムザデーが9分に右足で強烈なシュートをポストの内側に当てて叩き込み、イランがリードを2点に伸ばした。
さらにその1分後にはカゼム・モハッマディが左サイドを突破し、エル・カキのセービングの脇を抜いて3点目。
12分にはエースのヴァヒド・シャムサエーがレバノンゴール上に蹴りこみ、4点のリードを奪って前半を折り返した。
後半開始後3分にアスガル・ハッサンザデーがモハッマド・ケシャヴァラズからの鋭いパスを逆サイドから蹴りこんで5点目。
30分、伽プ点のモハッマド・レザ・ハイダリアンからのパスを右サイドで受けたタヘリが蹴りこんでこの日自身の2点目でイランの6点目を決めた。レバノンも反撃を見せたが、ハイッサム・アトウィのシュートはポストをたたき、得点を決められない。
35分にマジド・ラティフィが低い弾道のシュートで7-0とし、その1分後に右サイドから切り込んだモスタファ・タイェビが8点目とイランが畳み掛けた。
37分、イランGKモスタファ・ナザリがこぼしたボールをアッバス・ファドラッラーが押し込んでレバノンも1点を返したが、その直後、マジド・ラエシが9点目を蹴りこみ、イランの大勝に花を添えた。
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