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| タイFAダト・ウォラウィ・マクディ会長とAFCフットサル選手権2008大会MVPと得点王の二冠に輝いたヴァヒド・シャムサエー |
バンコク:ヴァヒド・シャムサエーはAFCフットサル選手権2008で大会MVPの得点王の両方に輝き、個人賞を独占したものの、このイランのスターは引退するキャプテンのモハッマド・レザ・ハイダリアンが彼に成功をもたらした真の功績者だとした。
18日にニミブットスタジアムで行われた開催国タイとの決勝で大会通算12ゴール目と13ゴール目を決め、イランの4-0での勝利にシャムサエーは大きく貢献していた。
しかし、今大会でイランの全得点の4分の1以上をたたき出していたにもかかわらず、シャムサエーはもしハイダリアンのチームメイトでなかったら何も成し遂げられなかっただろうと語った。
「モハッマド・レザ・ハイダリアンは私がともにプレーする誰か、というプレーヤーではない。彼は私の教師だ。」
「彼から多くのことを学んだ。私の持つスキルの多くは彼のおかげだ。もし彼が確実なパスをできなければ、私はスコアできない。私はレザを決して忘れないだろう。彼は永遠に私とともにあり、彼は常に私の教師であり続けるだろう。」
多くのスターを擁するイランだが、シャムサエーはそのチームでおそらく最も重要なプレーヤーなので常に際立っている。
そして、彼はクウェートとの初戦(12-0)で2得点を決め、大会を好調にスタート。
中国との第2戦でも2得点、さらにタジキスタンとの14-0の試合では大量5得点を決め、イランのグループD突破の原動力ともなった。
レバノンとの準々決勝ではチームの9得点中自身の得点は1点だけだったが、準決勝の日本との試合ではシャムサエーが唯一の得点を決め、イランの成功の重要な部分を占めていることを再び証明した。
チームのイランと同様、この32歳のプレーヤーはAFCフットサル選手権の10大会中、9度得点王に輝いており、また、これまでにも個人賞の二冠に輝いたこともあったが、今回はさらに大きな意味があるとシャムサエーは強調。
「今年はとても特別だ。」
「10年目の大会で2つの個人賞を獲得したので、これは非常に特別なことだ。そして、私はこれからもこのようなプレーを続けられるようにトライしたい。」
「フットサルでやっていることを楽しんでいる。私は家族とチームのことを考え、多くをトライし、トレーニングを多く積み、そしてこのように続けていくことを考えると私のレベルは常に高く保てると確信している。」
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