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| 新ACLに11カ国が確定 |
クアラルンプール:アジアサッカーのプロフェッショナリズムの新しい幕開けとなる、AFCプロリーグの特別委員会が20日川淵三郎キャプテンの下で開かれ、来年度の新ACLへの参加資格を持つ11カ国からなる最初のリストをAFC理事会に提出した.
日本、韓国、オーストラリア、中国、インドネシア、ヨルダン、サウジアラビア、クウェート、UAE、イラン、インドが、厳しい精査の後、2009年にプロフェッショナルな大会として新たに出帆するAFCチャンピオンズリーグへの参加資格が認められた。
川淵キャプテンは、会議の冒頭、「この委員会による推薦は、調査と長く、有益な協議に基づいて行われたものであり、我々の最終目標はアジアのサッカーを新たな高みに引き上げる魅力的な大会を作り上げることである.」と述べた.
AFCのモハメド・ビン・ハマム会長は、「私は委員会の成し遂げた偉業と、彼らがアジアサッカーのプロ化への青写真を掲げてくれたことに敬意を払いたい.」と語った.
「アジアのサッカーはプロフェッショナルで成功に満ちた将来のために大きな改革を必要としている.もちろん急激な変化は全ての人にとって喜ばしいものではないことも承知している.しかし我々は今信念に基づいた勇気を持たなければならないのだ.」
AFCプロリーグ特別委員会は、来年度のAFCチャンピオンズリーグに向けて連盟の21カ国の協会を4つの段階に査定した.A(全ての基準を満たしている)、B(2008年10月1日までに基準を満たす保証がある)、C(2008年10月1日までに基準を満たす保証が無い)、D(基準を満たしていない)という段階である.
日本だけが全ての基準を満たし、全ての項目においてA判定だった。B判定された協会は、委員会が2008年10月1日までに基準を満たすと確信したことを意味している.6協会がCと判定され、合格ラインを超えられなかった.また4つの協会がD判定だった.
もしB判定の協会が委員会による要求を10月1日までに果たせなかった場合、その協会は新しいAFCチャンピオンズリーグには参加できなくなる.(ただし、クラブの営利的な存在に関する項目は除く)
これはプレーオフに参加する協会にも適用される.
参加協会に関する決定はまず7月29日にAFC理事会によって承認を得、最終的に11月25日にAFCプロリーグ特別委員会によって決定される.
協会に所属するクラブが営利団体であることを証明するための締め切り日は12月15日であり、もしできなければその協会と所属するクラブは新大会に参加できない.
さらに当委員会はAFCチャンピオンズリーグを変革して魅力的な国際大会に立て直すと同時に、アジアの各国に真のプロリーグを創設し、アジアのサッカーを発展させるために精力的な活動を続けて行くと発表した.
新しい大会規定は2008AFCカップの優勝、準優勝チームのプレーオフへの参加を認めており、より多くの国やクラブチームがアジアのクラブチャンピオンになる機会を得られるようになっている.
現行の大会規定は2009、2010年度のACLにのみ適用され、この2シーズンを経て、さらに新しく示される基準を満たす協会が参加する機会が与えられる.
AFCプロリーグ特別委員会の調査項目
* AFC PRO-LEAGUE AD-HOC COMMITTEE ASSESSMENT CHARTS
* PRO-LEAGUE FINAL ASSESSMENT CHART
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