|
|
| キルギスタン、ザキロフ氏解任 |
 |
| ネマトジャン・ザキロフ氏は、2008AFCチャレンジカップ予選敗退を受けて監督解任された |
ビシュケク:キルギスタンは、今月初めのAFCチャレンジカップでのまさかの予選リーグ敗退を理由に、ネマトジャン・ザキロフ氏を監督解任した.
予選リーグは地元で開催されたものの、バングラデシュには2−1で勝ったがアフガニスタンに1−0で破れたキルギスタンは、グループCを2位で終えていた.
ザキロフ氏はキルギスタンカップ優勝のアブディシュ・アタの監督になると目されているが、一方代表監督には、2度のAFCプレジデントカップの覇者であり、2度リーグチャンピオンになったディナモ・ドルドイの総監督であるボリス・ポドコリトフ氏が有力視されている.
現在60歳のポドコリトフ氏は、2006AFCチャレンジカップで、キルギスタンチームをベスト4まで率いている.
|
|