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| キム監督によると、AFC女子アジアカップ決勝戦での北朝鮮の中国への勝利はチームスピリットがキーファクターだったとか |
ホーチミン市:日曜日にトンナトスタジアムで行われた2008AFC女子アジアカップのスリリングな決勝戦で中国を2-1で退けたチームスピリットを北朝鮮代表のキム・クァンミン監督は称えた。
2006年大会に続く連覇を狙った中国が11分にビー・ヤンのゴールでパーフェクトなスタートを切った。
しかし、その後試合の主導権を握った北朝鮮が多くのチャンスを創り出したが、中国の守備を崩すことが出来ずに前半を1点のビハインドで終えた。
ところが、57分にリ・クムスクのゴールデン同点とすると、その9分後にはキム・ヨンエのゴールで勝ち越した北朝鮮が2003年大会以来3度目のアジア女王に返り咲いた。
「我々は充分なスピリットと技術力をもって素晴らしいパフォーマンスを見せたので、この勝利をつかんだ。」とキム監督は語った。
「我々のスピリットが高かったというのは重要だった。そして、我々のスピリットは大会期間中、ずっと高かった。」
「オリンピックでは非常にハイレベルなサッカーと強力なチームが待ち受けているだろうから、それに受けて準備する必要がある。」
「我々は技術も体力もまだ向上の余地がある。」
中国代表のシャン・ルイファ監督はこの日、良いチームが勝ったと認めたものの、大会から多くのポジティブなものをチームが得たと感じている。
「このアジアカップでこの試合が我々のベストゲームだった。」とシャン監督は述べた。「両チームとも好守に渡って非常に良かった。」
「試合前、アジアのタイトル連覇を望んでいたが、北朝鮮のほうが我々より力が上だった。」
「良いスタートを切り、シュートも良かったが、1点を決めた後には同じようないいパフォーマンスが出来なかった。」
「もっと試合をコントロールする必要があったし、もっと自信を持つべきだったが、選手たちは疲れていたので、2失点を喫してしまった。」
中国は北朝鮮と同様、8月のオリンピックに向けて意識を既に切り替えており、シャン監督はこのアジアカップの試合から選手たちが得た経験は、彼女たちが正しい歩行に進んでいることを意味すると確信している。
「アジアカップを通じて選手たちが良い経験を得たことを見てきた。そして、彼女たちは勝利への強い意欲を見せてきた。」
「大会を通じて選手たちはベストを尽くした。そして、我々は正しい方向に進んでおり、オリンピック前に力を上げられると信じている。」
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