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| オマーンのアリ・アル・ハブシもAFC年間最優秀プレーヤー2008の候補者に名を連ねた |
クアラルンプール:先週末に行われたエキサイティングな2010年FIFAワールドカップアジア地区3次予選マッチデー4を終え、AFC年間最優秀プレーヤー2008候補者リストが更新された。
全てのマッチデーでのMVPポイントによる第5版のリストには13人のプレーヤーが名を連ねている。
昨年のアジアMVP、サウジアラビアのヤッセル・アル・カータニを始め、エブラヒム・サデギや日本の中澤佑二らも前回のリストから引き続いてのリスト入り。オマーン代表GKアリ・アル・ハブシは新たにリストに名を加えた。
今回からそのプロセスがより明確で透明なものとなったアジアのベストプレーヤーの選出。11月25日に上海で開催されるAFCアワードで受賞者が発表される。
AFC年間最優秀プレーヤー2008 候補者リスト 第5版
(アルファベット順、2008年6月9日現在)
1.アラー・フバイル(バーレーン、クウェートSC(クウェート)所属)
2.アブドゥッラー・コニ(カタール・アル・サッド所属)
3.アーマド・アジャブ(クウェート、アル・カドシャ所属)
4.アリ・アル・ハブシ(オマーン、ボルトンワンダラーズ(イングランド)所属)
5.エブラヒム・サデギ(イラン、サイパ所属)
6.ジェハド・アル・フセイン(シリア、アル・カラマー所属)
7.コシン・ハタイラッタナコール(タイ、チョンブリFC所属)
8.マーク・シュワルツァー‘オスとラリア、フラム(イングランド)所属)
9.ラシド・サレーム(バーレーン、アル・ナジマ所属)
10.セルヴェル・ジェパロフ(ウズベキスタン、クルフチ所属)
11.ティムル・カパッゼ(ウズベキスタン、クルフチ所属)
12.ヤッセル・アル・カータニ(サウジアラビア、アル・ヒラル所属)
13.中澤佑二(日本、横浜F・マリノス所属)
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