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ドゥシャンベ:最近行われたタジキスタンリーグ第11節の試合、ディフェンディングチャンピオンのレガール・タダズがクジャンに0-1で敗れ、今シーズン初黒星を喫した。
元レガールストライカーのマンスル・カキモフが79分に決めたゴールが決勝点となった。
この結果にもかかわらず、この第1回AFCプレジデンツカップ覇者は勝ち点23で首位を保っている。消化試合が2試合少ない2位のパルヴォズはディナモを4-3で下し、勝ち点を22に伸ばした。
今月末に行われるAFCプレジデンツカップ2008年予選大会グループAの試合に向け、レガールは調子を取り戻したいところ。同大会ではネパールポリスクラブ、パキスタンのWAPDA、そしてバングラデシュのアバハニと対戦する。
クアラルンプールで開催されるAFCプレジデンツカップグループAの試合でレガールが首位に終えれば、すでに本大会決めているトルクメニスタンのアシュガバ(グループC)、ディフェンディングチャンピオンでキルギスのドルドイ・ディナモ(グループB)と並んで中央アジアのチームとして予選グループ首位独占を達成する。
レガールは2008AFCプレジデンツカップグループAの初戦を6月22日にMBPJスタジアムで迎える。対戦相手はWAPDA。
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