 |
| トルクメニスタン代表のラヒム・クルバンマメドフ監督 |
アシュガバ:第2回大会となるAFCチャレンジカップ2008、トルクメニスタン代表のラヒム・クルバンマメドフ監督は北朝鮮が優勝の最有力候補と考えている。
インドの都市ハイダーバードでの大会の組合せ抽選会が最近行われ、トルクメニスタンはインド、ディフェンディングチャンピオンのタジキスタン、そしてアフガニスタンと同じグループAとなった。
北朝鮮は比較的楽なグループBとなり、ミャンマー、ネパール、スリランカと同組。クルバンマメドフ監督は北朝鮮にとって7月30日から8月10日までの大会でノックアウトステージ進出はそう難しいことではないと予想。
「2グループの力は均衡ではない。」と44歳のクルバンマメドフ監督は語った。「我々のグループからのノックアウトステージ進出争いは厳しいものとなるだろう。」
「グループAのチームは同じレベルだが、北朝鮮はグループBで突出しており、ベスト4進出は堅いだろう。私のチームは最強メンバーで戦えるかどうかはわからない。国外でプレーする選手たちが所属するチームはチャレンジカップの期間中にそれぞれのリーグ戦を行っているからだ。」
クルバンマメドフ監督は最近行われた2010年FIFAワールドカップアジア地区3次予選での北朝鮮との対戦経験(1分け1敗)から、北朝鮮の強さはすでに体験済み。
「彼らは非常に強力でコンパクトなチームだ。この大会のタイトルをおそらく獲得するだろう。」とW杯3次予選グループ3を白星なしで終わるのを何とか避けたいこのトルクメニスタン代表監督は続けた。
「我々が今、優先すべきことは6月14日のワールドカップ予選の韓国戦だ。」
トルクメニスタンは4試合を終えた時点でグループ3で勝ち点1の最下位となっており、得点もまだない。
|