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| 2010年FIFAワールドカップアジア4次(最終)予選の組合せ抽選会は2008年6月27日に行われる |
クアラルンプール:2008年6月27日17時(現地時間)からAFCハウスで行われる2010年FIFAワールドカップアジア地区最終予選組合せ抽選会の方式について、AFCが発表。
現在開催中で最終戦を6月22日に控える3次予選の5グループから上位2チームが進出する最終予選は2008年9月6日から2009年6月17日にかけて行われる。
2006年FIFAワールドカップにおけるチームランキングをもとに、FIFAによって確認された最終予選のシード5チームは以下:
1)オーストラリア
2)韓国
3)イラン
4)サウジアラビアと日本(同率4位)
上記の5チームが最終予選に進出した場合、4位に並ぶ日本とサウジアラビアは抽選によって4位を決定する。同件については、AFC競技委員会によって提案され、2008年3月25日に行われたAFC理事会によって承認されている。
さらに、イラクが最終予選にコマを進めた場合、この2007年アジアカップチャンピオンはグループの5番目のポジションに入ることとなり、マッチデー10(2009年6月17日)には試合を行わないこととなる。これは、イラクがアジア代表として出場するFIFAコンフェデレーションズカップ(2009年6月14日~28日)の日程を避けるための方策。イラクが最終予選に進んだ場合の抽選方式の更なる変更があった場合はその都度、発表される。
抽選方式
ポット1
ランク1、ランク2
ポット2
ランク3、ランク4
ポット3
ランク5、ランク6
ポット4
ランク7、ランク8、ランク9、ランク10
ステップ1:それぞれのランキングによって、各チームが4つのポットに分かれる。ランキングは2006年FIFAワールドカップをベースとし、FIFAによって承認されたもの。
(注:日本とサウジアラビアが最終予選に進出した場合、まずこの2チームの抽選から行われる。先に引かれたチームがランク4としてポット2に入る)
ステップ2:ポット4のチームから抽選を開始。最初に引かれたチームはA5、2番目のチームはB5、3番目はA4、4番目はB4に入る。
ステップ3:ポット3のチームの抽選。最初のチームはA3、2番目のチームはB3に入る。
ステップ4:同様にポット2のチームの抽選。
ステップ5:同様にポット1のチームの抽選。
マッチスケジュール(予定、変更の場合あり)
5チームずつの2グループがH&A方式で戦う。
マッチデー1:2008年9月6日:3対2、5対4 (A1,B1のチームは試合なし)
マッチデー2:2008年9月10日:4対1、5対3 (A2,B2のチームは試合なし)
マッチデー3:2008年10月15日:1対5、2対4 (A3、B3のチームは試合なし)
マッチデー4:2008年11月19日:5対2、3対1 (A4、B4のチームは試合なし)
マッチデー5:2009年2月11日:4対2、2対1 (A5,B5のチームは試合なし)
マッチデー6:2009年3月28日:2対3、4対5 (A1,B1のチームは試合なし)
マッチデー7:2009年4月1日:1対4、3対5 (A2,B2のチームは試合なし)
マッチデー8:20009年6月6日:5対1、4対2(A3、B3のチームは試合なし)
マッチデー9:2009年6月10日:2対5、1対3 (A4、B4のチームは試合なし)
マッチデー10:2009年6月17日:3対4、1対2 (A5,B5のチームは試合なし)
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