 |
| 月曜日のAFCハウスでのFAT代表団とAFCモハメド・ビン・ハマム会長ら |
クアラルンプール:タイサッカー協会(FAT)ダト・ウォラウィ・マクディ会長は国内のサッカーの発展に役立つだろうとし、ヴィジョンタイプロジェクトへの自信を明らかにした。
2日間にわたるヴィジョンタイワークショップの開会時にAFC理事でもあるマクディFAT会長は「AFCはこのプロジェクトを通じてメンバー協会の発展を目指しており、我々はこの機会を有効に使いたいと思う。」と語った。
「ヴィジョンアジアチームはアセスメントプロセス期間中、非常に大きな助けとなった。そしてこのスポーツの発展のため、彼らの専門性を必要としている。」
AFCエデュケーション部長のハッサン・アル・サバーはヴィジョンアジアチームの経験がこのアセアンの国のための戦略的ディヴェロップメントプランを決定するための助けとなるだろうとした。
FAT代表団も、アドミニストレーションの再編成やチョンブリ県リーグの最終調整、クラブライセンシングシステム、学校やユース大会のシステム、レフリーや指導者教育の導入といったことがらへの希望を語った。
FATチャイチョク・ポームプアン副会長、Dr.カソム・チャナウォンセ監事、アシスタントゼネラルセクレタリーのタラ・プルック・チャオーム氏、GKインストラクターのチャイヨン・クムピアム氏、さらに理事のティティワト・カムラン・エク氏がマクディ会長率いるFAT代表団のメンバー。
チョンブリ県を代表し、チョンブリの県運営委員長のヴィタヤ・クンプロメ氏が17日から同ワークショップに合流する。
|