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AFCモハメド・ビン・ハマム会長(中央)が17日のヴィジョンタイワークショップでチョンブリの県の運営委員長、ヴィタヤ・クンプロメ氏と会合
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クアラルンプール:AFCモハメド・ビン・ハマム会長は地区や県のサッカー協会がサッカーディヴェロップメントの領域において自立する必要性を強調。
AFCハウスでのヴィジョンタイワークショップ2日目の冒頭でこのAFC会長は「各国協会は首都にオフィスを置いており、国内全体を隅々までケアをすることは出来ない。我々はヴィジョンアジアプロジェクトを通じて、国協会をディヴェロップメントのプロセスにおいて支援する各地区や県FAの創設を狙っている。」と語った。
「全てのプロジェクトシティで、グラスルーツやユースディヴェロップメントにおける各協会のバックボーンとなるようなコーチングやレフリー、アドミニストレーションインストラクターのような完全な構造を備えたい。」
さらにビン・ハマム会長は「ディヴェロップメントに関係する人のほとんどがユースレベルのみに関わっているが、これは実際グラスルーツから始まるもので、各クラブやユース、指導者やレフリーも含めたものだ。ヴィジョンアジアは地区や村におけるサッカーを明確にし、底からこのスポーツを発展させたいと願っている。なぜなら、我々はプロフェッショナルのサッカーだけではなく、アマチュアのそれも促進するべきだからだ。」
ヴィジョンタイプロジェクトの一部となっているチョンブリの県の運営委員長、ヴィタヤ・クンプロメ氏は同県がヴィジョンタイに組み入れられたことを誇りに思うとした。
「このジョプロジェクトが我々の県で開始されることを誇りに思っている。チョンブリ県は国内でもサッカーを愛する県としてよく知られており、このプロジェクトが他の県が追随するモデルとなれればと思う。」
タイサッカー協会(FAT)ダト・ウォラウィ・マクディ会長、チョンブリFCゼネラルセクレタリーのタナサク・スラプラセート氏を始め、FATとチョンブリ関係者がこのワークショップに参加している。
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