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クアラルンプール:6月14日の2010年FIFAワールドカップアジア地区3次予選マッチデー5を終え、AFC年間最優秀プレーヤー候補者リストに新しく3選手が名前を連ねた。
ヨルダン戦で2得点を挙げて北朝鮮の勝利に貢献したホン・ヨンジョ、さらにクウェート戦で2点をたたき出したUAEのイスマエル・マタル、同じく2得点をレバノン戦で挙げたウズベキスタンのオディル・アーメドフが6度目の発表となったリスト入りを果たした。
現AFC年間最優秀プレーヤーのサウジアラビアのヤッセル・アル・カータニはオーストラリアのマーク・シュワルツァー、日本の中澤佑二とともに残っている。
AFC年間最優秀プレーヤーは11月25日に上海で行われるAFC年間アワードの席で発表される。
AFC年間最優秀プレーヤー候補者リスト
(第6版、アルファベット順、2008年6月17日現在)
1.アーマド・アジャブ(クウェート、アル・カドシャ所属)
2.アラー・フバイル(バーレーン、クウェートSC(クウェート)所属)
3.アリ・アル・ハブシ(オマーン、ボルトンワンダラーズ(イングランド)所属)
4.エブラヒム・サデギ(イラン、サイパ所属)
5.ホン・ヨンジョ(北朝鮮、FKベゼニージャ(セルビア)所属)
6.イスマエル・マタル(UAE,アル・ワーダ所属)
7.オディル・アーメドフ(ウズベキスタン、パクタコール所属)
8.マーク・シュワルツァー(オーストラリア、フラム(イングランド)所属)
9.ラシド・サレーム(バーレーン、アル・ナジマ所属)
10.セルヴェル・ジェパロフ(ウズベキスタン、クルフチ所属)
11.ヤッセル・アル・カータニ(サウジアラビア、アル・ヒラル所属)
12.中澤佑二(日本、横浜F・マリノス所属)
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