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| レガール・タダズのマクマジョン・カビブロエフ監督 |
クアラルンプール:24日に行われたAFCプレジデンツカップグループA第2戦、タジキスタンの強豪レガール・タダズがバングラデシュのアバハニを下して2勝目を挙げた。ネパールポリスクラブ対パキスタンのWAPDAは1-1の引き分け。
タジキスタン代表のイブラギウム・ラビモフがこの元チャンピオンの先制ゴールを15分に決めたが、ガーナ人のアウドゥ・イブラヒムのゴールでアバハニがその10分後に同点とした。
2005年の第1回AFCプレジデンツカップで優勝していたレガールが前半終了間際にジャムシェド・イスモイロフのゴールで勝ち越しに成功、これが決勝点となった。
同日に行われたもう1試合、WAPDAのズルフィガー・アリ・シャーが78分に先制ゴールを決めたが、アバハニとの開幕戦でハットトリックを達成していたジュマヌ・ライが試合終了1分前に同点ゴールを挙げ、ネパールポリスクラブが引き分けに持ち込んだ。
このパキスタンのチャンピオンは後半ロスタイムにネパールポリスクラブのラケシュ・シュレスタがクダ・バクシュを自陣ペナルティエリア内で倒してしまい、PKを得て勝ち点3獲得の大きなチャンスを迎えたが、GKリテシュ・タパがバクシュのキックを止め、勝ち点1獲得に大きく貢献。
勝ち点6でトップのレガールは同4のネパールポリスクラブとの直接対決を26日に迎える。昨年の準決勝と同じカードとなったこの試合、前回はネパールのクラブに軍配が上がっていた。
同日、アバハニ対WAPDAの試合も行われる。
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