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| AFC女子アジアカップ2008決勝の中国戦でシュートを放つ北朝鮮のリ・クムスク(左)(AFP) |
クアラルンプール:AFC年間最優秀女子プレーヤーの候補者リスト第1版が今日発表され、今月上旬に終了したAFC女子アジアカップのベスト4チームからそれぞれ2名が候補者に選ばれている。
このリストのトップに名を連ねるのが現AFC年間最優秀女子プレーヤーのリ・クムスクと日本の澤穂希。リ・クムスクはホーチミン市での大会で通算7得点を挙げて北朝鮮の優勝に貢献し、さらに得点王にも輝いた。一方の澤は3位に終えた日本から大会MVPに選ばれた。
澤は2004年、リは昨年アジア最高の女子プレーヤーとして選出されていた。
北朝鮮からのもう1人の候補は中盤のリ・ウンギョン。
中国の伝説的女子プレーヤー、スン・ウェンの後継者といわれるシュー・ユアンとキュー・フェイフェイが中国からの候補者。オーストラリアからは左サイドのウイングバック、ヒーサー・ガリオックと2007年女子MVPの最終候補者のコレッテ・マッカラムがリスト入りしている。
日本からは中盤ですばらしい活躍を見せた宮間あやが入った。
今回のリスト入りメンバー中、澤よりわずか20日だけ年上の29歳のリ・クムスクは最年長、22歳のマッカラムが最年少。
AFC年間最優秀女子プレーヤーの候補者リスト第2版は北京オリンピック後に発表される。
第2回AFC女子アワードは11月20日にクアラルンプールで行われる。
AFC年間最優秀女子プレーヤー2008候補者
(2008年6月25日現在)
北朝鮮
リ・クムスク(4.25体育団、北朝鮮)
リ・ウンギョン(ウォルメイド体育団、北朝鮮)
中国
シュー・ユアン(上海クラブ、中国)
キュー・フェイフェイ(アーミークラブ、中国)
日本
澤穂希(NTVベレーザ、日本)
宮間あや(岡山湯郷Belle、日本)
オーストラリア
ヒーサー・ガリオック(フォルトゥーナ・ヨーリン、デンマーク)
コレッテ・マッカラム(パリ・ブルース、USA)
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