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| 20チームが2011年AFCアジアカップへの第1歩を刻む |
ドーハ:3日にドーハのアスパイアドームで行われる抽選会から2011年AFCアジアカップカタール大会のビルドアップが本格的に開始される。
この抽選会では参加20チームが5グループに分けられ、各グループ上位2チームが2011年の本大会に開催国のカタール、AFCアジアカップ2007チャンピオンのイラク、同2位のサウジアラビア、同3位の韓国、そして2008年と2010年のAFCチャレンジカップチャンピオンとともにコマを進める。
予選大会参加チームは2007年AFCアジアカップでの成績を基にシーディングが決められ、木曜日にはシーディングの低い5チームが入ったポットから順にグループが割り当てられる。
第16から20シードまでが入るポット4には、予備予選の2試合の合計を6-1としてモルディブを下したレバノン(第20シード)、さらにAFCチャレンジカップ開催国のインド、アセアンチャンピオンのシンガポール、イエメン、そしてアジアカップ本大会に2度出場したものの国際舞台では思ったような成績をあげられていないクウェートが入る。
第11から15シードのチームは2番目に抽選が行われるポット3。
3番目のポットとなった5チームは、AFCアジアカップ2007の共催国の1つのマレーシア、第1回大会(1956年)開催国の香港、オマーン、ヨルダン、そして最後の1点が取れずにW杯最終予選にコマを進められなかったシリアが入った。
シリアを退けてW杯最終予選に進んだUAEは第6から第10シードまでのチームとともにポット2となっている。AFCアジアカップ2007共同開催国であるタイとインドネシア、バーレーン、そして2004年AFCアジアカップ開催国で準優勝の中国が同ポット。
残りの5チーム(第1から第5シード)はこの予選のグループの最後をそれぞれ締めくくる。
2007年AFCアジアカップの4番目の共同開催国のベトナムが昨年の大陸大会ですばらしい成績を収め、第5シードとなった。同じくポット1に入ったのは、ウズベキスタン、イラン、オーストラリア。そしてアジアで3度王者となっていた日本が予選ラウンドのトップシードとなっている。
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