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| インド代表ボブ・ホートン監督(左)とキャプテンのバイチュン・ブーティア |
ゴーバイア:AFCチャレンジカップ2008開催国のインドが12日間にわたるポルトガル遠征の初戦、ゴーバイア選抜との試合を2-0の勝利で飾った。
インド代表が優位に進めた前半、クリマックス・ローレンスが31分にボブ・ホートン監督のチームの先制ゴールを決めた。
42分にはスニル・チェトラが追加点を決めたかと思われたものの、オフサイドの判定で認められず、1-0で前半を折り返したインド代表。
ホームチームは後半に何度かの決定機を作り出したものの、85分にタリフ・アーメドのゴールでインドがゴーバイア選抜を引き離す2点目を決め、勝利を収めた。
AFCチャレンジカップではディフェンディングチャンピオンのタジキスタン、トルクメニスタン、アフガニスタンと同じグループAのインドは7月30日の開幕戦でアフガニスタンと対戦。
2011年AFCアジアカップ最終予選にも出場するこの南アジアのチームはグループC、ウズベキスタン、UAE、マレーシアとカタール大会への出場権をかけて争う。
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