 |
| デリー代表団とAFC関係者、AFCゼネラルセクレタリーのダト・ポール・モニ |
クアラルンプール:デリーサッカー協会(DSA)スバシュ・チョプラ会長はヴィジョンインドのプロジェクトデリーがインドで最大の成功を収めるだろうとした。
AFCハウスで10日に行われたワークショップの席でチョプラDSA会長は「これは我々の優先すべきプロジェクトで、国内のほかのプロジェクトを上回る成功を収めるつもりだ。」と語った。
同会長はまた、FIFA憲章に沿うようにDSA規約を見直すための委員会を設立したことにも言及。
デリー教育長のアルヴィンド・シング・ラブリー氏もこのインドの首都のそれぞれの地区が将来サッカーピッチを持つだろうとし、行政によるこのプロジェクトの後押しを約束。
「新たなデリー市行政のスポーツポリシーのもと、全ての学校が5つの規律においてチームを持つことが義務とされている。我々はサッカーがこれらの学校における主要スポーツの1つになるだろうと思っている。」
AFCゼネラルセクレタリーのダト・ポール・モニ・サミュエルはサッカーディヴェロップメントにおける行政のサポートの重要性を強調しつつ「プロフェッショナリズムと行政のサポートはディヴェロップメントのための2つの重要な領域だ。」と述べた。
「FIFAとAFCはインドと中国におけるサッカーの発展に重点を置いている。東アジアの国(中国)はディヴェロップメントへの大きな前進を図っており、インドも彼らにすぐ追いつく必要がある。」
デリー運輸長のハローン・ユスフ氏、DSAゼネラルセクレタリーのN・K・バティア氏、幹事のサイェド・シャヘーン氏もこのワークショップに参加した。
|