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| 今年のAFCフットサル選手権で9度目のアジア王者となったイラン代表 |
ブラジリア:10日に行われたFIFAフットサルワールドカップ組合せ抽選会でアジアのフットサル王者イランはディフェンディングチャンピオンのスペイン、そしてチェコなどと同じ厳しいグループとなった。
これまでのAFCフットサル選手権10大会中、9度優勝しているホセイン・シャムス監督率いるチームはグループDでウルグアイ、リビアとも対戦する。
6大会目を迎えるフットサルの世界大会は9月30日から10月19日にかけてブラジルのブラジリア、リオ・デ・ジャネイロで開催されるが、1992年の香港大会で世界4位に終えていたアジア王者のイランは10月1日のスペインとのリオでの対戦が初戦。
2006年にアジア王者となっていた日本は3度世界王者に輝いているブラジル、そしてロシア、キューバ、ソロモン諸島と同じグループAに入った。今年のAFCフットサル選手権準決勝でイランに惜敗したものの、アジア3位となっていたセルジオ・サッポ監督率いるチームの初戦は9月30日、開催国のブラジルとの対戦。
アジア2位のタイは前回大会準優勝のイタリア、そしてポルトガル、パラグアイ、アメリカと同じグループBで、初戦は9月30日。リオでのイタリア戦。
アジアで急速に力をつけて今回のW杯への出場権を獲得した中国はアルゼンチン、ウクライナ、グァテマラ、エジプトと同じグループCで、10月1日の初戦(於:ブラジリア)はアルゼンチンとの対戦となっている。
FIFAフットサルワールドカップ2008 グループ分け
グループA:ブラジル、ロシア、日本、キューバ、ソロモン諸島
グループB:イタリア、ポルトガル、タイ、パラグアイ、アメリカ
グループC:アルゼンチン、ウクライナ、中国、グァテマラ、エジプト
グループD:スペイン、チェコ、イラン、ウルグアイ、リビア
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