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| 22日のマレーシア代表との親善試合で先制ゴールを決めたインド代表キャプテンのバイチュン・ブーティア |
ハイダーバード:22日にラル・バハドゥル・シャストリスタジアムで行われた国際親善試合でAFCチャレンジカップ2008開催国のインド代表がマレーシア代表と1-1で引き分けた。
2011年AFCアジアカップ予選でマレーシアと同組となっているボブ・ホートン監督率いるインド代表は前半主導権を握ったものの、相手チームの守備を崩すことが出来なかった。
57分、スニル・チトラが放ったシュートの跳ね返りをインド代表キャプテンのバイチュン・ブーティアが押し込んで均衡を破ったが、試合終了10分前にPKによるゴールをインドラ・プトラ・サーダンが決め、マレーシアが同点に追いついた。
ホートン監督はこの試合は良かったとし、怪我から復帰したスルクマル・シングとK・アジャヤンも始めて実戦でプレーできたとした。
「マレーシア代表は良い対戦相手だった。そして、技術的にも非常に均衡したゲームだった。」
7月30日から8月10日にかけて行われるAFCチャレンジカップ2008については「我々にとっての鍵は大会序盤でよい結果を得ることだ。対戦相手数チームのビデオを見たが、この大会には良いチームが出てきていると思う。」
インドはグループAでディフェンディングチャンピオンのタジキスタン、トルクメニスタン、そしてアフガニスタンと同組となっている。
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