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| AFCチャレンジカップ準決勝の試合中、北朝鮮のチェ・ミョンホ(9番)退場を言い渡す日本の家本政明主審 |
クアラルンプール:9日、AFC規律委員会は7日のAFCチャレンジカップ準決勝で暴力行為があったとし、タジキスタンのダヴロンジョン・トゥクタスノフと北朝鮮のチェ・ミョンホ、パク・ナムチョルの3選手に罰金と出場停止処分を科すこととした。
トゥクタスノフは試合終了後の握手の際に北朝鮮のユン・ヨンイルの頭をはたいたとしてAFC規律規定第49条1項に違反、2試合の出場停止と3000USDの罰金処分となった。
このストライカーは決勝のインドとの試合と、次のタジキスタン代表チーム公式戦1試合へは出場できない。
北朝鮮ストライカーのチェ・ミョンホは準決勝のタジキスタンとの試合の後半ロスタイムにダヴロンジョン・トゥクタスノフの顔につばを吐いたとしてAFC規律規定第49条2項に違反、6試合の出場停止と3000USDの罰金処分となった。
チェはミャンマーとの3位決定戦と、次の北朝鮮代表チーム公式戦5試合へは出場できない。
北朝鮮DFパク・ナムチョルはタジキスタンとの準決勝の試合中に暴力行為があったとして1試合の出場停止処分となった。彼もミャンマーとの3位決定戦へは出場できない。
同委員会はまた、ネパール代表チームにAFCチャレンジカップの北朝鮮戦で4枚のイエローカードを出されたとし、2000USDの罰金処分を科した。
ネパールは同試合中にニラジャン・カドカ、ラケシュ・シュレスタ、ジュマヌ・ライ、ユガル・ラジが警告を受けており、これはAFC規律規定第54条1項に違反する。
AFC規律規定第54条1項は1試合中に同一チームから4人以上の警告が出た場合、最大1万USDの罰金処分とするとしている。
トゥクタスノフ、パクの2選手とネパール代表チームへは上訴の権利はないが、チェにはAFC上訴委員会への規律委員会の決定から15日以内での上訴の権利が認められている。
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