 |
| ミャンマー代表のマルコス・ファロパ監督は彼のチームが3位に終える意欲は満々だとした |
ニューデリー:ミャンマー代表のマルコス・ファロパ監督は選手たちが13日の北朝鮮とのAFCチャレンジカップ3位決定戦に向けての意欲は充分高いと協調。
「この大会でここまで来られるとは考えていなかったので、これは期待を上回る成績だ。」と7日の準決勝では開催国のインドに0-1で敗れたチームのブラジル人監督は語った。
「少なくとも3位に終える高いモチベーションを我々は持っている。3位決定戦でプレーするのは一般的によいことではないかもしれないが、我々はベストを尽くすつもりだ。」
「しかし、強力なチームとプレーする機会をまたもてるのはよいことだと思うし、彼らは我々よりもずっとランクが上のチームだ。」
「これまでの多くの大会やチームでの経験からいうと、3位決定戦を戦うチームでモチベーションを持つところはどこもない。」
「しかし今回、我々はレベルアップと向上を目指しているので、モチベーションを持っている。」
とはいえ、ファロパ監督はこの対戦はスタイルよりも消耗を争うものとなると予想。
「興味深い対戦となるだろうが、良いサッカーを期待してはいない。選手たちは全員、精神的に疲労している。」と彼は付け加えた。
北朝鮮はこのアンベドカルスタジアムでの対戦に中盤の真ん中のチェ・ミョンホとDFのパク・ナムチョルを出場停止で欠くこととなる。この2選手は7日の準決勝のタジキスタン戦でレッドカードを提示され、退場処分となっていた。
日本の家本政明主審が後半ロスタイムに2人の退場を言い渡し、北朝鮮は0-1で試合が終了したとき、ピッチには9人しか残っていなかった。
チェはタジキスタンのトゥクタスノフ・ダヴロンジョンの顔につばを吐いたとして6試合の出場停止、パクは主審への暴力的行為によって1試合の出場停止の処分を下された。
タジキスタンへの敗戦は今大会、北朝鮮にとっては初の失点を喫するものともなっていたが、グループステージで一度下しているミャンマーとの対戦を前に、ジョ・トンソプ監督はこの大会を3位入賞の好成績に終えることを望んでいる。
「我々の大会初失点で優勝戦線から離れることになったのは残念だ。」と彼は語った。
「しかし、ミャンマーとのこの3位決定戦もベストを尽くして戦う。負けないようにするつもりだ。」
しかし、ジョ監督は選手の疲労についての懸念も隠せない。
「選手たちはピッチコンディションの悪さとハイダーバードの準決勝での豪雨によって疲れている。フィジカル面でのトレーニングを続けると同時に、チームスピリットを高く保とうとしてきた。ハードにトレーニングしてきている。」
「チェとパクの不在はチームに影響するだろうが、プロフェッショナルのプレーヤーを擁しているのでプレーできるものだけに集中しなければならない。」
|