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ニューデリー:13日にアンベドカルスタジアムで行われたAFCチャレンジカップ2008の決勝戦、ディフェンディングチャンピオンのタジキスタンを4-1で下してインドが優勝。
インドはスニル・チェトリ(9分、23分、75分)とバイチュン・ブーティア(18分)が得点者。タジキスタンはファクッロ・ファクロエフ(44分)が唯一のゴールを決めた。
この結果、ボブ・ホートン監督のチームは1984年以来となる2011年AFCアジアカップ本大会への出場を決めた。
AFCチャレンジカップ2008の決勝は8月10日にハイダーバードのガチボウリスタジアムで行われることとなっていたが、同地の豪雨による影響でピッチが使用不能な状況になったため、日程が延期、会場が変更して行われた。
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