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| 岩政大樹が鹿島の2点目を決めた(AFP) |
東京:16日に行われたJリーグの試合、興梠慎三の1得点1アシストの活躍などによってディフェンディングチャンピオンの鹿島アントラーズが東京ヴェルディを4-1で下し、僅差での首位を守った。
GK曽ヶ端準からのロングボールを受けた興梠が12ヤードの距離からシュートを放ち、19分に鹿島が先制。
43分、岩政大樹が今シーズン初ゴールで2点目とすると、興梠のアシストによって49分にマルキーニョスのゴールで鹿島が3-0とリードを広げた。
さらに興梠に代わってピッチに登場した野沢拓也が出場から1分以内の78分に4点目を決めた。ヴェルディはその3分後にブラジル人のディエゴが1点を返すのがやっと。
「勝因の1つは自分たちの流れになっているところで点が取れたことだ。前節も同じような展開だったが、点が取れなかった。」と鹿島のブラジル人オズワルド・オリヴェイラ監督は語った。
「いい流れのときに点を取るといい循環になり、チーム全体でいいパフォーマンスが出来るようになる。」
鹿島は11勝5分5敗の勝ち点を38とし、2位でアジアクラブチャンピオンの浦和レッズを1差で上回っている。さらに鹿島から2差で名古屋グランパス、3差で大分トリニータが続いている。
浦和レッズは相馬崇人の67分のゴールによってFC東京を1-0で下した。
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