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| ハリー・キューウェル(AFP) |
ミールロ:9月10日に2010年FIFAワールドカップアジア最終予選の重要なウズベキスタン代表戦を控えるオーストラリア代表、6日にはオランダ代表との親善試合を行う。
オーストラリア代表のオランダ代表との対戦は過去に1試合のみ、2006年W杯前の親善試合だったが、このときは1-1の同点に終えていた。
オランダ代表との親善試合を前に、ピム・ファーベク監督のチームのマシュー・スピラノヴィッチは不測の歯科治療のため2試合に出場できず、マーク・ミリガンとヴィンチェンツォ・グレッラは4日のトレーニングを最後まで行えず、様子見の状況。
ストライカーのスコット・マクドナルドとGKブラッド・ジョーンズは怪我のため、オランダキャンプには合流していない。
しかし、新天地のトルコのガラタサライでのすばらしいスタートを切った主力のストライカー、ハリー・キューウェルはこの対戦への準備は万端だとした。
「我々にとって重要な試合だ。」とキューウェルは語った。「もちろん、オランダ代表はすばらしいチームだ。我々はこの試合に勝ちにいくし、オランダ代表も同様だと確信している。」
「ウズベキスタン代表との試合に向けた非常に良いウォームアップとなるだろう。」
キューウェルはチーム全体が2010年FIFAワールドカップ出場権獲得に向けて意気込んでいると語った。
「我々は出場権を得るために戦い、世界に我々がどれだけ実力があるかを披露したい。」
ウズベキスタンのほか、オーストラリアのアジア最終予選の同組のライバルはバーレーン、日本、カタール。
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