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| バーレーン代表のミラン・マチャラ監督、日本代表を格上と考えている |
マナマ:3月には1-0で勝利を収めていたものの、バーレーン代表のミラン・マチャラ監督は6日にマナマで行われる2010年FIFAワールドカップアジア最終予選での日本代表との試合では自分のチームを格下と考えている様子。
6ヶ月前のナショナルスタジアムでの試合、アーラ・フバイルのゴールによって日本と並んで最終予選進出を決めるための重要な勝利を収めていた。
この2チームは最終予選のグループAで再度、同組となっていたが、マチャラ監督は初戦で勝ち点を得るためのプレッシャーは日本により高くかかっていると感じている。
「もちろん、日本は我々を叩くに違いない。」とこのチェコ人監督は語った。「我々はアジアのベスト10チームの中では小国で、我々の対戦相手はアジアナンバーワンの強力なチームだ。」
「しかし、私は相手が誰であろうと常に勝ち点3獲得を試みる。我々は下馬評では有利と見られていないことを知っているが、トライすることはできるので、しっかり集中してよい準備をし、日本を含むどのチームと対戦するときにも良い結果を得ることができる。」
マチャラ監督によると、3月の勝利は彼のチームに6ヶ月間で3度目となる日本との対戦へのメンタル面での効果をもたらしたとか。
「非常に重要なことだ。誰もが日本を下すことが可能ではないと言っているが、しっかり集中すれば可能だ。」
「サッカーではチームでどうプレーするかが重要だ。1つのミスが試合を決めることもある。」
バーレーン代表は6月のW杯3次予選のタイ代表戦で退場処分を受け、3試合の出場停止となったアブドゥッラ・ババ・ファタディを欠く。
日本代表の岡田武史監督は3月の敗戦は悔やむべき結果だったが、今週末にはチームスタイルを大幅には変えないと語った。
「バーレーンは我々が同プレーするかを知っている。彼らは長期にわたってメンバーを変えていないので、攻守の面でコンビネーションがよく、全体的なレベルを上げてきている。」
「しかし、我々には我々のやり方があり、それで対応していけると信じている。6日は全力を出して、自分たちがやらなければならない。」
日本代表は火曜日から4人のヨーロッパのクラブに所属するプレーヤー(セルティックの中村俊輔、サンテティエンヌの松井大輔、フランクフルトの稲本潤一、ヴォルフスブルグの長谷部誠)も含めてマナマでトレーニングを行っている。
1年前のスイス代表との試合以来メンバーから遠ざかっていた稲本、今回が岡田監督の日本代表への初選出。
「イナは高い身体能力とスキルを持つので、チームに溶け込めば大きな戦力となりうる。」と岡田監督は語った。
「一緒にトレーニングし始めて以来、欧州組はコンディションがよさそうだ。特に問題はないようだ。」
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