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| UAE代表のブルーノ・メツ監督は北朝鮮代表の強固な守備を崩せるとの自信を持っている |
アブダビ:今週末にモハッメド・ビン・ザイェドスタジアムで行われる2010年FIFAワールドカップアジア最終予選初戦でアラブ首長国連邦代表ブルーノ・メツ監督は対戦相手の北朝鮮代表が攻撃面ではあまり多くを見えられないと感じている。
UAEはグループB、イラン、サウジアラビア、そして韓国とも同組となっているが、グループ上位2チームに南アフリカへの切符が自動的に与えられる。
W杯3次予選の6試合を無失点で乗り切ってグループ3で韓国と並んで最終予選進出を決めていた北朝鮮に対し、昨年初めてガルフカップ優勝を果たしたUAE代表を率いるブルーノ・メツ監督はこの東アジアのライバルの守備を崩すのは難しいだろうと予想している。
「北朝鮮は守備的な戦術を敷いており、それが非常にうまい。」とこのフランス人監督は語った。
「これまでのところ、成功してきたこの戦術を彼らが変えてくるとは思っていない。そして、アウェイでの勝ち点1を得られればハッピーなのだろう。」
北朝鮮代表はカタール代表(1-2で敗戦)、ウズベキスタン代表(0-0)との2試合の親善試合を経てアブダビに3日に到着したが、メディアとの接触を拒んでいるため、内幕はベールに包まれている。
しかし、メツ監督はこの対戦相手に大きなサプライズはないだろうとした。
「我々は彼らをDVDで研究したので、どのようにプレーするかを知っている。」
「彼らは1対1に非常に強いチームだ。我々はどのようなミスも許されない。もしわずかでもミスをすれば、それが我々の息の根を止めることになるだろう。」
「初戦2試合をホームで戦えるのはラッキーなので、ここで出来るだけ多くの勝ち点を取るために全ての力を注がなければならない。」
メツ監督は第1GKマジド・ナッセルを1試合の出場停止で欠く。
最近のバーレーン代表との親善試合での3-2の勝利で活躍を見せたイスマイル・ラベアは、ハイダル・アリとサレー・オバイドとともに、ラシド・アブドゥルラーマンとバシェール・サエードのどちらかに代わって出場する予定。
ジュマーはヘラル・サエード、スバイト・カテル、モハッメド・イブラヒム(もしくはイスマイル・アル・ハッマディ)とともに中盤の核となり、イスマイル・マタルがモハッメド・アル・シェッヒとツートップのコンビを組む予定。
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