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| AFC U-19女子選手権覇者の北朝鮮だが、FIFA U-20女子ワールドカップでは厳しい組合せとなった |
サンチアゴ:2008年FIFA U-20女子ワールドカップの組合せ抽選会、北朝鮮は2006FIFA U-20女子ワールドカップで世界一となったときに破ったブラジルとメキシコとまたもや同組となった。
この年代の世界チャンピオンでもあるアジアチャンピオンの北朝鮮は2006年にグループステージでメキシコを4-0と下し、準決勝ではブラジルを1-0で破って決勝進出を果たしていたが、11月19日から12月7日にかけてチリで開催される16チームによる大会ではグループDでノルウェーとも同組。
2006年決勝進出チームの中国、2年前には準決勝でドイツを下しての決勝進出を決めていたが、今回はグループBでアルゼンチン、フランス、アメリカと同組。前回大会でもこれら3カ国はグループステージで同組となっていた。
一方、2007年AFC U-19女子選手権2位としてアジア代表となっていた日本はループCでカナダ、コンゴ、そして2004年大会チャンピオンのドイツと同組。
11月19日に中国はこの大会で2度決勝進出を果たしていたアルゼンチンとチリアンのエスタディオ・ネルソン・オヤルズンでアルゼンチンと開幕戦を戦う。一方、あとの2チームは翌日に初戦を迎える。
日本は首都サンチアゴの人工芝のエスタディオ・ムニチパルでカナダと、北朝鮮はブラジルとテムコのエスタディオ・ジャーマン・ベッカーでそれぞれ初戦を戦う。
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