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| ジーコ氏(AFP) |
タシケント:ブラジル人のジーコ氏がAFCチャンピオンズリーグ2008ベスト8チームのクルヴチ(現:ブニョドコル)との契約交渉のため、タシケントに22日の夜に到着する予定。
ロシアのメディアによると、2004年AFCアジアカップで日本代表を優勝に導いたジーコ氏は、最近、ウズベキスタン代表新監督となっていたミルジャラル・カシモフ氏の後任となるかもしれないとか。
ジーコ氏は昨年、フェネルバチェを率いてトルコスーパーリーグとスーパーカップの二冠に導いており、ウズベキスタンサッカー協会(UFF)関係者とも話し合う予定だそう。
「ブニョドコルとUFFはジーコ氏にクラブの監督と代表チームのコンサルタントという2つの役割を依頼したいようだ。」とロシアメディアは報道。
55歳のジーコ氏は1978年、1982年、1986年のW杯にブラジル代表として出場、史上最高のセットプレーのスペシャリストといわれ、ドリブルやシュートでも最高のプレーヤーの1人といわれていた。
AFCチャンピオンズリーグ2008準々決勝第1戦でイランのサイパと2-2で引き分けていたクルヴチ、24日の第2戦はホームでの対戦。
ウズベキスタン代表は2010年FIFAワールドカップアジア最終予選の初戦2試合での敗戦(カタール代表に0-3、オーストラリア代表に0-1)を受け、ラウフ・イニレーフ前監督を解任していた。ウズベキスタン代表は10月15日に日本代表とのアウェイマッチを控えている。
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