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| ガンバ大阪の西野朗監督はロニーらの攻撃力でACLチャンピオンの浦和を退けたいと願っている(AFP) |
大阪:ガンバ大阪の西野朗監督はAFCチャンピオンズリーグ準決勝2試合で浦和レッズを退けるためには攻撃的アプローチがアドバンテージを得るキーとなるだろうと信じている。
ACL準々決勝第1戦でのシリアでのアル・カラマへの2-1での勝利によってガンバは準決勝進出をほぼ確実にしていたが、西野監督はJリーグのチーム同士での対戦となったこの試合もとると意気込んでいる。
「なんとしてもアドバンテージをとって2戦目に、というそのへんのことを強調した。180分というイメージではなく、90分をしっかり捉えた中でのホームでアグレッシブに戦うということを伝えた」と西野監督はミーティングで選手に伝えたことを述べた。
今シーズンのJリーグ第13節でガンバは浦和を埼玉スタジアムで3-2と下していたが、この5月の結果は8日の対戦ではそれほど意味を成さないと西野監督は認識しており、決勝進出への王手をかけるためにもこの試合での勝利の重要性を強調。
「我々のストロングポイントは攻撃だが、守備もしっかりしなければならない。システムはほんの少しだけ変えるつもりだ。」
「しかし我々はロニーや播戸といったクリエイティブなプレーヤーがいるので、オプションもある。」
「今日の練習にはいった18人のメンバーは明日、フルタイムに近いプレーができる選手を揃えた。」
今回でACLへは2度目の挑戦となるガンバ、前回出場した2006年大会ではグループステージで敗退を喫しており、ガンバにとってはノックアウトステージは未知のもの。
「ACLの準決勝で、ディフェンディングチャンピオンの浦和とやれる。浦和のスタイルに真っ向からガンバのスタイルをぶつけて勝ちたい」と西野監督は語った。
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