 |
| オーストラリアのマーティン・クローク監督はサブメンバーがチャンスを生かしてトルクメニスタンを6-0で下した試合を嬉しく見ていた |
タシケント:9日、6-0で勝利してAFC U-16選手権グループCを全勝で突破したオーストラリアのマーティン・クローク監督はトルクメニスタンとの試合に出場したリザーブメンバーのパフォーマンスに満足している様子。
2日前の中国との試合からスターティングメンバーの10名を変更してこの試合に臨んだクローク監督、ダナイ・ガパレ、ベン・カンタロフスキ、テディ・ヤビオ、ディミトリオス・ペトラトス、マーク・ワレンがゴールを挙げてこの中央アジアのライバルに完勝した。
「我々にとって良い試合だった。新しいプレーヤーたちがよいパフォーマンスをしたし、この結果にも非常にハッピーだ」とクローク監督は語った。
「我々はグループ首位を確保したので、主力の数名を休めたかった。新しい選手たちはともにプレーしたのは初めてだったにもかかわらず、良くやった。」
「パフォーマンスにも満足しているが、最も重要なのは我々が数名のけが人を抱えているので、このパフォーマンスが次の試合へも役立つだろうということだ。選手たちを違ったポジションで使い、いくつかの問題を解決した。」
「初めて彼らは一緒にプレーしたものの、パフォーマンスは全体的によかった。彼らは才能があり、国際舞台でプレーするチャンスを与えたかった。」
トルクメニスタンのアマンクリチ・コチュモフ監督は選手の経験不足がこれまでの敗戦の大きな要因だったとしたが、今日は守備で多くのミスを犯したとした。
「我々が抱えている問題は、選手たちは全く経験がないと言うことだ」とコチュモフ監督は述べた。
「我々の選手たちは試合の中での状況に対処するために必要な経験に欠けていたので、多くの失点を喫し、1度しか得点できなかった。」
「強い相手と対戦したので、試合毎にパワーを失ってしまった」と彼は付け加えた。
「この大会に向けてしっかり準備をしてきたが、我々の試合をして、パワーをなくした。」
「このような大会から多くを学び、選手たちは将来に向けてのなにがしかの経験も得た。このような大きな大会に将来も出場し続けられることを願っている。」
|