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チョンブリ:第30節でコケ・バンプラを4-1で下したプロヴィンチャル・エレクトリシティー・オーソリティ(PEA)がタイプレミアリーグ(TPL)でチーム史上初優勝を決めた。
タイ代表ピパト・トンカニャが23分にPEAの先制ゴールを決め、さらにMFナロンチャイ・ヴァチラバンが49分に追加点を挙げ、PEA初優勝に向けて大きく前進。
さらに62分にはロンナチャイ・ランシヴォが3点目、65分にはピパトがダメ押しの4点目を決めて勝利と優勝を決定付けた。ピパトの4点目はPEAのクリサナ・ウォンブデーがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場となったわずか60秒後に決まった。
74分にエフェ・オボデがコケの1点をようやく返したものの、このアユタヤを拠点とするクラブがディフェンディングチャンピオンのチョンブリとの勝ち点差2を保って優勝。
チョンブリはタイで12度優勝に輝いていたバンコク・バンクを2-1で下した。今シーズン13敗目を喫したバンコク・バンクはロイヤル・タイ・アーミーと最下位カスタムス・デパートメントとともに来シーズン、ファーストディヴィジョンへの降格が決まった。カスタムスはこのソルジャーズを相手に最終戦を1-0で勝利したものの、最下位脱出はならなかった。
第1回AFCチャンピオンズリーグ準優勝のBECテロ・ササナは6位のクルン・タイバンクを3-2で下して今シーズンのリーグ戦を3位に終えた。
アノン・サンソニが7分にBECの先制ゴールを決めた。これは、サンソニの今シーズンリーグ通算20得点となり、TPL得点王となった。一方、テーラテプ・ウィノタイが2得点を追加し、勝利に貢献した。この試合はベルギー2部のリエーセSKに移籍するウィノタイのタイでの最後の試合となった。
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