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南海(韓国):日曜日に南海スポーツパークで行われたAFCU-17女子選手権大会の準決勝で、日本は韓国を4-0で下した。 火曜日に行われる決勝で、日本は中国と対戦することになりそう。 前半は日本が多くのシュートを放ったにもかかわらず、0-0で折り返した。 しかし後半、小野瞳が46分に右サイドから永里亜紗乃にパスをし、得点をしたことがゴールラッシュのきっかけとなった。2点目は同じ永里がFKから直接、緻密なさでゴール右隅に決めた。 さらに與山このみが64分にペナルティエリアの左隅から素晴らしいゴールを決めた。この3-0の時点で韓国はかなり劣勢となった。 そして、韓国ディフェンダーの不用意なクリアボールを拾った堀良江がGKのキム・ソウリと1対1となったところを落ち着いて決め、日本に4点目をもたらした。 「我々の選手はまだ経験がなく、今日は良い試合が出来なかった。なぜなら、彼女たちは今日、とても緊張していたからだ」と韓国のキム・ジョン・ジェン監督は語った。 「結果として4-0だったが、実際は点差以上の差があった。もしもう一度対戦することがあれば、私のチームの選手たちは本来の実力を出せることが出来るだろう。そして日本に勝つことが出来ると確信する。」 日本の今泉守正監督は韓国代表のことを「韓国は強力で、彼女たちを負かすことは難しかった」と語り、「しかし、我々の選手たちは集中していた」といい、「彼女たちの強さはチームワークだ」と付け加えた。
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