|
南海:AFCU-17女子選手権準決勝、マー・シャオシューが4ゴールを挙げ中国がタイを6-0で破り、火曜日の決勝戦へと駒を進めた。 前後半にそれぞれ3点ずつ決めた中国であったが、全てのタイの選手はオウンゴールを誘う危険性があった。ファーストゴールは9分、シュー・ウェンジャからのパスを受けてタイのGKブーンシング・ウェラポーンの頭上を浮かせてシャオシューが決めた。 2点目はその7分後、マー・ジーシャンからのCKをヘディングであわせたシャオシューの2点目であった。また、ゴール前の混戦で、タイのサリアン・シリラッはそのボールを自陣ゴールネットに入れる以外の対応をすることはできなかった。これは29分のプレーで、これによって中国が前半を3-0のリードで折り返した。 後半にも中国の猛攻は収まらず、リー・リンが追加点を挙げて4-0とした。74分にシャオシューがさらに1点を挙げ、ハットトリックを達成。その2分後にリュー・アイシューからのスルーパスを受けたシャーシューがディフェンダーの中に切り込んでいき、ゴール左隅に押し込んでこの日4点目となるシュートが決まった。 「我々は格上の相手に負けた」とタイのヤパハ・スポン監督は言った。「選手たちはベストを尽くしたが、ディフェンス面に非常に集中してしまった。」 この勝利にもかかわらず、中国のシャン・ルイ・フア監督は満足していなかった。「勝利はしたが、私はチームがベストを尽くしてプレーしなかったことを不満に思っている」とこの監督は言った。 「選手たちはまだ若く、緊張していた。シンプルにゲームを進めすぎた。我々はスピードと高さのおかげでラッキーな結果に終わった。今日よりも良いプレーができる力はある。」
|