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クアラルンプール:13日にKLFAスタジアムで行われたAFC U-19女子選手権のグループBの最終戦、中国がホスト国のマレーシアを相手に22-0の大勝を収めた。 激しい雨にもかかわらず、中国は湿度の高いこの状況でハーフタイムですでに10-0と大量のリードを奪っていた。さらに後半にも猛攻でグループリーグでのあまりよくなかったパフォーマンスの鬱憤を晴らすかのように得点を重ねた。 中国は15日に行われる準決勝でグループA首位の日本と対戦するが、シャン・ルイハ監督は「初戦の黒星が痛かったが、今はマレーシアのこのコンディションにも慣れ、今日のチームの出来には満足できた。」と初戦、オーストラリアに0-1で敗れたことを悔やみつつ、「マレーシアとの試合は楽しめたし、マレーシアのファンからも多くの応援を受けられたことはとてもうれしかった。」と語った。 マレーシアはオーストラリアに0-16、ヨルダンに1-2でグループリーグを3戦全敗の成績で終えた。 毎試合、1得点をあげることを目標としてきたマレーシアのモハメド・イブラヒム監督は、大敗にもかかわらず選手たちを褒めた。 「私たちはこの大会のために1ヵ月半しかトレーニングできなかったので、選手たちに文句を言うことはできない。得点を挙げられなかったことは残念だが、選手たちはハードに戦い、決してあきらめず、ヨルダン戦では特によく戦えた。マレーシアは女子サッカーにも力を入れるべきだと思う。そうすれば、我々は2年後に大きな進歩を見せることが出来るだろう。」と同監督は語り、マレーシアサッカー協会(FAM)に女子チームに海外でのトレーニングを行う承認を得るためのレターを出すつもりだと語った。
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