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クアラルンプール:グループAを全勝で突破した日本はAFC U-19女子選手権に出場しているチームの中で最もインパクトを残すパフォーマンスを見せている。15日にはKLFAスタジアムでグループBを2位で終えた中国との準決勝を控え、日本の今泉守正監督は今までの調子をキープして臨みたいところ。 厳しい組み合わせとなったグループAの初戦、大会優勝候補の一角の北朝鮮を3-0で下し、第2戦ではディフェンディングチャンピオンの韓国との試合を2-1で制し、インドとの最終戦を6-0と完璧な成績で日本はベスト4に進出。 今泉監督は、オーストラリアに0-1で敗れてグループBの2位でベスト4に進出した中国との対戦を前に、兜の緒を引き締めながら「準決勝進んだ4チームは全て強いチームだ。どのチームとあたるとしても厳しい試合になるだろう。」と語り、「しかし、準備をしっかりして、勝つためにベストを尽くす。」と付け加えた。 中国のシャン・ルイハ監督は、13日に行われたマレーシアとのグループ最終戦では大量22点をあげ、大会でベストパフォーマンスを見せて、選手たちのエンジンが本格的にかかったと見た様子。中国はグループ第2戦でヨルダンを9-0で下していた。 「最初は本調子から程遠かったが、準決勝に勝て、決勝に進めるだけの状態になっていると信じている。」とシャン監督は語った。
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